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日記

花粉症の免疫3

花粉症免疫3を今回は説明します。

前回、前々回と花粉症免疫を説明しましたが、
今回はその続きを説明します。

その後、イギリスの Charles H. Blackley によって、 Hay fever は気温の変化や花粉が発する刺激性のにおいや毒素などが原因であろうと考えられていた点などが、実験的に否定された。空中花粉の測定、鼻誘発試験や皮膚試験など、現在でも通用する試験を行ってイネ科花粉症を実証し、遅発相反応にさえ言及した著書『枯草熱あるいは枯草喘息の病因の実験的研究』を1873年に著した。これにより Hay fever は Pollinosis (花粉症)と呼ばれるようになった( pollen は花粉のこと)。これらのことから、みずからも花粉症であった Blackley は花粉症の父と呼ばれている。しかし、アレルギーという概念が成立するには20世紀になるまで待たなければいけなかったため、この段階では花粉に過敏に反応する人とそうでない人がいるということのみしかわからなかった。

なお、北アメリカでブタクサが Hay fever の原因であると指摘した報告は1872年になされている。ブタクサは Hay ではないが、すでにその当時は現在でいう花粉症は Hay fever の名で定着していたと考えられる。

これで、花粉症免疫の説明は終わりです!
わかりましたか???


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